隣に司法書士が引っ越してきた

早すぎる、叔父さんの死の葬儀

早すぎる、叔父さんの死の葬儀

昨年の末、叔父が亡なりました。具合が悪いとは聞いていましたが、入院していたのですが、こんなに早く逝ってしまうとは思いませんでした。58歳という若さで、これからもう少ししたら定年で、ゆっくり趣味を楽しもうとしていた矢先でした。
悲しい気持ちのなかで、慌ただしく、寒い中、葬儀が始まりました。
遠くから豊橋市へ葬儀参加への交通費
今までの人望がわかるかのように、たくさんの方々が、参列してくださいました。叔父の長男が喪主で、まだ26歳と言う若さなのに、しっかりした挨拶でした。早くに、お父さんを亡くすという現実に、まだ、整理がついていない様子の、語り口に、周りがすすり泣く様子が伺われました。
祖母も、泣き崩れていましたが、参列者に対して、気丈な態度をとっていました。出棺の時に、故人の顔を見ました。とても、穏やかな顔で、死んでいる人とは思えない、ただ眠っている感じのように見えました。その時、涙がこぼれました。いつも思うのですが、出棺の時、色々な人に、顔を見られるので、穏やかな顔で、私も死にたいなってそう思いました。

 


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